金策で消耗するのは、もう終わりにしよう。
どうも、オルトです。
『ポケモンレジェンズ Z-A』でお金を稼ぐ。
やること自体はシンプルです。戦う、拾う、売る。必要ならまた繰り返す。
……ただし、問題はそこじゃない。
目的地までの移動。毎回同じ戦闘。何度も繰り返すボタン操作。
この「たいしたことのない手間」が積み重なると、金策そのものが面倒になってきます。
そして、面倒だからと途中でやめれば、当然お金も増えません。
だったら、最初から作業を減らせばいい。
この記事では、金策で時間を無駄にしないために、移動・戦闘・操作の3つを効率化する方法を紹介します。
さらに、条件が整えば使える放置周回についても解説します。
この記事で避けたい3つの損失
- 移動の損失:目的地を探し直して時間を使う
- 戦闘の損失:倒すまでに余計な手数をかける
- 操作の損失:同じボタンを何度も押し続ける
1. 金策の効率を上げるなら、まず「無駄な時間」を疑え
金策を始めると、つい報酬額ばかりに目が向きます。
もちろん、1回でもらえる金額は重要です。
でも、報酬が高いからといって、その方法が必ずしも楽とは限りません。
移動に時間がかかる。戦闘が長い。毎回メニューを開く。
こうした作業が多いと、稼ぐ前に疲れてしまいます。
オルト的に言えば、金策は「いくら稼げるか」だけでなく、稼ぐために何を失っているかも見たほうがいい。
| 見直す部分 | よくある無駄 | 改善方法 |
|---|---|---|
| 移動 | 目的地を探し直す | ルートを固定する |
| 戦闘 | 弱点を突けず長引く | 相手に合った技を使う |
| 操作 | 毎回同じ準備をする | 技・持ち物・手順を固定する |
| 周回 | 効率が良いか分からない | 時間と報酬を記録する |
まずは、いつもの金策を3周ほど試してみてください。
1周に何秒かかるのか。どこで止まるのか。何度メニューを開いたのか。
時間を測らずに効率を語ると、改善したつもりで損をしている可能性があります。
2. 移動時間を削る。寄り道で稼いだ気になるな
探索型の金策で厄介なのが、移動中の寄り道です。
アイテムを見つけた。気になる場所があった。ついでに別のポイントも見ておこう。
その判断自体は悪くありません。
ただし、毎回それをやっていると、周回時間が安定しなくなります。
目的地までのルートを固定する
周回を始める前に、次の3つを決めておきましょう。
- スタート地点:毎回どこから始めるか
- 目的地:どこで報酬やアイテムを回収するか
- 終了地点:次の周回に移りやすい場所はどこか
ルートが決まっていれば、毎回マップを開いて考える必要がありません。
移動中に迷う時間も、寄り道するか悩む時間も減らせます。
拾うアイテムを選別する
ここで大事なのは、目に入ったものを全部拾わないこと。
目的地から遠く離れるアイテムを拾いに行くと、その分だけ移動時間が増えます。
おすすめは、あらかじめ回収ルールを決めることです。
- 通り道にあるアイテムだけ拾う
- 遠回りになるアイテムは無視する
- 換金目的なら、売却額に見合わない寄り道を避ける
注意:拾えるものを全部拾う必要はない。
目先のアイテムを回収しても、移動にかかった時間のほうが大きければ効率は落ちます。
最短ルートは実測で決める
地図上で近いルートが、実際にも速いとは限りません。
障害物や敵との遭遇、操作のしやすさで結果は変わります。
ルートを変えたら、同じ条件で3周ほど試して比較しましょう。
| 記録する項目 | 確認する理由 |
|---|---|
| 1周の時間 | 本当に短縮できたか分かる |
| 回収した報酬 | 時間に見合う収入か確認できる |
| マップを開いた回数 | 迷いや確認の多さが分かる |
| 寄り道の回数 | ルートが崩れる原因を見つけられる |
3. 戦闘時間を削る。周回用ポケモンは役割を絞れ
戦闘が長引けば、その分だけ周回回数が減ります。
ここで重要なのは、普段使いのポケモンと金策用のポケモンを同じ基準で考えないことです。
冒険用なら、いろいろな相手に対応できる構成が便利です。
一方、周回用なら決まった相手を短い手数で倒せることが重要になります。
周回用の技構成を固定する
周回相手が決まっているなら、相手の弱点を突ける技を優先しましょう。
- 弱点を突ける技を採用する
- できるだけ少ない攻撃回数で倒せる火力を用意する
- 毎回迷わないように技構成を固定する
- 回復や交代が頻発するなら、構成を見直す
「強いポケモンを使う」だけでは、必ずしも効率化になりません。
大切なのは、周回相手に対して余計な行動をしなくて済むことです。
くっさいプクリン周回ならルカリオが候補
DLCのサイドミッション157「くっさいプクリン」では、フェアリータイプへの対策として、どく・はがねタイプの攻撃が候補になります。
攻略例では、レベル100のルカリオに「バレットパンチ」を覚えさせた構成が紹介されています。
ただし、必要な火力は育成状況や装備などによって変わります。
いきなり長時間周回するのではなく、まず1回試して倒すまでの時間を確認してください。
4. 操作を減らす。毎回の準備を繰り返すな
周回のストレスは、戦闘や移動だけで発生するわけではありません。
毎回メニューを開いて、技を確認して、持ち物を変更して……。
こうした細かい操作も、繰り返せば無視できない負担になります。
できるだけ、周回開始前に準備を終わらせておきましょう。
| 操作 | 減らす工夫 |
|---|---|
| 技選択 | 周回用の技構成を固定する |
| メニュー操作 | 持ち物や編成を事前に準備する |
| マップ確認 | スタート地点とルートを固定する |
| アイテム回収 | 拾う条件を決めておく |
| 戦闘後の移動 | 次の目的地をあらかじめ決める |
一つひとつは小さな改善でも、何十周も繰り返せば差になります。
毎回やっている操作こそ、最初に削るべき作業です。
5. 放置金策を使う。手を動かす時間そのものを減らす
ここからは、さらに操作を減らしたい人向けの方法です。
連射コントローラーを使った放置周回は、条件が整えばボタン操作を自動化できます。
ただし、どの金策でも放置できるわけではありません。
ミッションの進行条件や技構成を間違えると、周回が止まったり、二度と同じ方法を使えなくなったりする可能性があります。
DLCあり:「くっさいプクリン」周回
「くっさいプクリン」は、DLCのサイドミッション157を利用した周回方法です。
攻略情報では、条件が整った場合に約36秒で4752円という計測例が紹介されています。実際の所要時間や報酬は、育成状況や環境によって変わります。
最重要:ミッションをクリアすると、この周回方法は使えなくなる。
プクリンに「バブルこうせん」を当てることがクリア条件です。誤って条件を満たさないように、技構成や手持ちを確認してください。
必要な準備
- DLCの進行条件を満たしている
- サイドミッション157を受注できる
- プクリンを短時間で倒せるポケモンがいる
- 放置する場合は連射ホールド対応コントローラーがある
- 所持していれば「きんのカナリィぬい」を用意する
周回の手順
- 10番ワイルドゾーン南の依頼人からミッションを受注する。
- 周回用ポケモンでプクリンを倒す。
- 「バブルこうせん」をプクリンに当てない。
- ミッションをクリアせず、再挑戦して繰り返す。
- 放置する場合は、対応コントローラーでZLホールドとA連射を設定する。
きんのカナリィぬいの所持数によって賞金が変わるという攻略情報もあります。所持数を確認しておくと、同じ周回でも受け取れる金額に差が出る場合があります。
ただし、報酬額だけを見て始めるのは危険です。
ミッションを誤ってクリアしないこと。ここを守れないと、せっかく準備した周回方法そのものを失うことになります。
DLCなしでも候補:「レストラン・ド・フツー」
レストラン・ド・フツーでは、トレーナーとの3連戦を利用した放置周回が紹介されています。
こちらはサイドミッション29「戦いのフルコース・一ツ星」のクリアが条件です。
準備の例
- ガブリアスに「すなじごく」を覚えさせる
- 「ゴツゴツメット」を持たせる
- 連射コントローラーでAボタンを連射設定にする
- 必要に応じてZLボタンをホールドする
- 受付から連戦を開始する
この方法は、操作を自動化できる点が利点です。
一方で、攻略情報では効率は低めとされています。
放置できることと、稼ぎ効率が高いことは別問題。
準備や動作確認に時間がかかる場合は、手動周回のほうが負担が少ないこともあります。
6. 放置する前に確認。失敗すると時間を丸ごと失う
放置金策は、設定さえすれば必ず成功するものではありません。
ボタンの固定が外れたり、想定と違う技が出たり、ミッションの条件を満たしてしまったりすると、周回が止まる可能性があります。
いきなり長時間放置するのではなく、短時間の試運転を行いましょう。
放置前チェックリスト
- 必要なミッションを解放・クリアしている
- 周回用ポケモンの技構成を確認した
- 必要な持ち物を装備した
- 連射コントローラーの設定を確認した
- 意図しないミッション達成条件がないか確認した
- 短時間の試運転で周回できることを確認した
特に「くっさいプクリン」は、ミッションのクリア条件に注意が必要です。
一度クリアすると同じ方法が使えなくなるため、放置を始める前に技構成を必ず確認してください。
また、連射やボタン固定の方法はコントローラーによって異なります。設定が外れないか、意図しない入力が続かないかも確認しておきましょう。
7. 結局、どの金策を選べばいい?
金策の選び方は、何を優先するかで変わります。
| プレイスタイル | 方法の例 | 重視するポイント |
|---|---|---|
| 手動操作が苦にならない | 短時間で終わる戦闘周回 | 1周の時間を短縮する |
| 探索が好き | 換金アイテムの回収 | ルートを固定して寄り道を減らす |
| 同じ操作が面倒 | 操作を固定できる周回 | 準備と入力を簡略化する |
| 手を離して稼ぎたい | 条件を満たした放置周回 | ミッション条件と動作確認を優先する |
どれが自分に合っているかは、実際に試してみないと分かりません。
だからこそ、最初から一つの方法にこだわる必要はありません。
まずは1周の時間を測る。次に移動や操作を減らす。それでも面倒なら放置周回を検討する。
この順番なら、必要以上に準備へ時間を使わずに済みます。
まとめ:金策で損をしないために、作業そのものを減らそう
金策を続けるうえで、報酬額だけを追いかける必要はありません。
移動で迷わない。戦闘で手間取らない。毎回同じ操作を繰り返さない。
こうした小さな改善が、周回を続けやすくしてくれます。
- 移動:ルートを固定し、寄り道を減らす
- 戦闘:周回相手に合わせて技構成を整える
- 操作:準備をまとめて、毎回の入力を減らす
- 放置:条件を確認し、短時間の試運転をしてから使う
特に放置金策は、条件を間違えると周回方法そのものを失うことがあります。
効率を求めるなら、焦って始めるよりも、最初の確認に少し時間をかけたほうが結果的に損を減らせます。
稼ぐ時間を増やすより、無駄に使う時間を減らす。
まずは、いつもの金策から一つだけ無駄を削ってみましょう。


